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個人情報保護方針

当院は、『一本の大きな木のように』〜地域に安心と豊かさを〜という運営理念のもとに、患者様に良い医療・介護サービスを受けていただけるよう日々努力を重ねています。個人情報につきましても適切に保護し管理することを社会的責務と考え、個人情報保護方針を以下のとおり定め、職員及び関係者に周知徹底を図り、これまで以上に個人情報保護に努めます。

◆個人情報の収集・利用・提供
個人情報を保護・管理する体制を確立し、適切な個人情報の収集、利用及び提供に関する内部規定を定め、これを遵守します。
◆個人情報の安全対策
個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざん及び漏洩等に関する万全の予防措置を講じ、個人情報の安全性・正確性の確保を図り、万一の問題発生時には速やかな是正対策を実施します。
◆個人情報に関する法令等の遵守
個人情報に関する法令、条例等を遵守します。
◆教育及び継続的改善
個人情報保護体制を適切に維持する為に、職員の教育、研修を徹底し、内部規定を継続的に見直し、改善します。
◆問い合わせの窓口
当院の個人情報保護方針に関してのご意見や、患者様の個人情報のお問い合わせは以下の窓口でお受け致します。
「相談窓口」事務部長 木村
◆診療情報の提示・開示
診療情報の提示・開示に関しては、別に定めます。

作成:2004年 4月 1日
改定:2017年 4月 1日

当院における個人情報の利用目的

患者様に質の高い医療提供を目的に、患者様から得た個人情報を法令に則り適切な安全管理の基、下記の目的で利用させて頂きます。

◆医療・介護サービス提供
・当院での医療・介護サービスの提供
・他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
・他の医療機関等からの照会への回答
・患者様の診療のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
・検体検査業務の委託その他の業務委託
・ご家族等への病状説明
・その他、患者様への医療提供に関する利用
◆診療費請求のための事務
・当院での医療・介護・労災保険、公費負担医療に関する事務およびその委託
・審査支払機関へのレセプトの提出
・審査支払機関又は保険者からの照会への回答
・公費負担医療に関する行政機関等へのレセプトの提出、照会への回答
・その他、医療・介護・労災保険、および公費負担医療に関する診療費請求のための利用
◆当院の管理運営業務
・会計・経理
・医療事故等の報告
・当該患者様の医療・介護サービスの向上
・入退院等の病棟管理
・その他、当院の管理運営業務に関する利用
◆医師賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談又は届出等
◆医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
◆医療の質の向上を目的とした当院内での症例研究
◆外部監査機関への情報提供

  1. 上記のうち、他の医療機関等への情報提供について同意しがたいものがある場合には、その旨をお申し出下さい。
  2. お申し出がないものについては、同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。
  3. これらのお申し出は、後からいつでも撤回・変更等をすることが可能です。

作成:2004年 4月 1日
改定:2016年 4月 1日

 

患者の権利

当院では患者様を尊重し、患者様と当院の信頼関係を深め、より良い医療をご提供する事を目標に患者様の権利に関する宣言を揚げます。
これは世界医師会(WMA)総会で1981年に採択され1995年に修正された「患者の権利に関するWMAリスボン宣言」を参考として当院用に作成したものです。

  1. 良質・安全・適正な医療を平等に受ける権利
    全ての患者様に対し平等に、個々の人格を尊重した医療を提供するよう努めます。
  2. 選択の自由の権利
    医師を自由に選択、変更する権利と他医師の意見を求める権利が有ります。 別の医師の意見(セカンド・オピニオン)をお聞きになりたいというご希望も尊重し、これに際しては十分な情報提供を行うよう努めます。
  3. 情報を知る権利
    自分の病状及び自分が受ける検査・治療について、わかりやすい説明を理解できる迄受ける権利が有ります。
    十分、理解納得できるように努めますので、説明で理解できない事が有る場合は理解できる迄ご質問下さい。
  4. 自己決定権
    検査及び治療計画作成に参加し、決定する権利及び希望しない検査・治療を拒む権利が有ります。常に患者様の意志を尊重し患者様の利益を第一として支援していくよう努めますので自覚症状等、治療に関する情報をできる限り正確に伝えて頂くようお願い致します。
  5. 秘密保持に関する権利
    自分の情報を承諾なくして第三者に開示されない権利が有ります。診療過程で得られた個人情報やプライバシーについては、厳正に取り扱い、秘密保持を行います。
  6. 健康教育を受ける権利
    健康的なライフスタイル、疾病予防や早期発見についての教育を受ける権利が有ります。地域の皆様の健康増進、患者様のより良いライフスタイルを目指し、各種教室を充実させ、日々の診療においても十分なご説明ができるよう努めていきます。
  7. 尊厳性への権利
    終末期医療に際しては、患者様が送ってこられた人生や価値観を尊重し、尊厳と安寧を保つような可能な限りの支援を行います。
  8. 代理人による権利
    自分の意見を表現できない患者様、未成年の患者様の場合は、法律上の代理人がインフォームドコンセント(説明を受けた上での同意)を受ける権利があります。 その場合においても、患者様の能力の許す限り、ご自身の意見を同意に反映させます。

以上の権利を守り、より良い治療と療養を提供させて頂く為には、病院側の努力はもちろんですが、患者様やご家族のご理解やご協力も必要となります。何卒、よろしくお願い申し上げます。
これらの権利を守る為に、医療安全管理委員会 倫理分科会を設置し活動しております。
この患者様の権利に関する宣言に関して、お気づきの点がありましたら受付までお申し出下さい。

作成:2004年4月1日
改定:2016年4月1日

 

施設基準

施設基準とは、医療法で定める医療機関及び医師等の基準の他に、健康保険法等の規定に基づき厚生労働大臣が定めた保険診療の一部について、医療機関の機能や設備、診療体制等の基準を定めることにより、病院においての安全面やサービス面等を評価したものです。当院の届出内容は以下の通りです。(2018年4月1日現在)

◎入院基本料区分
 ・回復期リハビリテーション病棟入院料3(2階病棟32床)
  休日リハビリテーション提供体制加算
 ・療養病棟入院基本料1(3階病棟8床)
  療養病棟療養環境加算1
  在宅復帰機能強化加算
  総合評価加算
 ・地域包括ケア入院医療管理料1(3階病棟12床)
  看護職員配置加算
◎機能強化加算
◎感染防止対策加算2
◎データ提出加算
◎検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
◎排尿自立指導料
◎認知症ケア加算(加算2)
◎運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
◎脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
◎呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)
◎入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
◎入退院支援加算2
◎診療録管理体制加算2
◎CT撮影及びMRI撮影
◎在宅療養支援病院3
◎在宅時医学総合管理料及び施設入居時医学総合管理料
・在宅療養実績加算1
◎小児食物アレルギー負荷検査
◎胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)
◎がん治療連携指導料
◎ニコチン依存症管理料
◎がん性疼痛緩和指導管理料

 

組織図

 

診療実績